思った通り、前回から時間が空きました。別に更新を待っている人もいないと思うので、特に謝りませんが、読み直してみると、ですます調で書くと、どうも文章のつまらなさが強調されてしまうようなので、ですます調はやめて、常体で書く事にします。
akはバスと地下鉄を乗り継いで通勤しているのだけれど、そこで見る年寄り達の乗車マナーは決していいとはいえない。
終点のバスターミナルでバスを降りる時、バスの中では出口へ向かう列ができるけれど、自分より前に座っていた乗客は絶対に自分の前に入れない。
反対にターミナルでバスに乗り込む時、2列で待っていた客はバスの乗車口で1列になる。この時も必死で前へ前へと回り込んでくる。地下鉄に乗り込む時も同様で、3人分くらいは平気で前へ回り込んでくる。
これらは見る限り40歳台以上の人間である。比較的若い人は、こういう困った行動はしない。若者のマナーの悪さが取りざたされているけれど、中年や年配者のマナーも負けずにひどい。
もちろん困ったマナーの若者もいるけれど、かなり少数派である。バスを降りる時に「ありがとうございました」と運転手さんにに声をかけるのも若者であり、これは意外なほど多くいる。
日本ってまだまだ捨てたもんじゃないよ、akはそう思います。
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