たまにテレビを見ると、政治家が司会者や対立する党の人間に「○○党は××をやるんですか、やらないんですか?」って問いつめられてるシーンを見る。与党にしろ野党にしろ独裁じゃないんだから、はっきり答えられるワケもなく、政治家は「やるとかやらないではなく…」って曖昧に答える。
愚問なのはakですら分かるんだから、「さぁ…それは分かりませんねぇ」って答えてもいいんじゃないかと思う。
はっきり「それは無理です」って答えもアリだと思う。「できるように努力する」とか言いつつ、結局できない方が国民にとっては辛いよね。
今の民主党の人たちがそうだけど、野党時代には「全てできます」的な答えをしていたのに、今は「やるとかやらないではなく…」に変化してる。これこそ裏切りだ。
「できません」と言ったら票を失う? んな事ぁない。日本国民ってそんなにレベル低くないよ。
「立場ある人がああいう事を言っちゃいかんな、こういう事も口にすべきではない」と、勝手な事を評論家連中は言うけど、じゃぁ有権者は何を基準に投票したらいいのだろう? やっぱしホントの事を正直に言ってもらわなきゃ困る。外交問題は別としても、少なくとも国内問題に関しては本音を言ってもらった方が、国民とってはプラスになると思うんだけどね。
例えば、小泉元首相は「改革には痛みを伴う」と言って絶大な支持を集めた。
「イラクのどこが戦闘地域で、どこが非戦闘地域なのか、いま私に聞かれても分かるワケ無いじゃありませんか。」「国債発行を30兆円以内に押さえる公約を守れなかった事は、大した事ではない」とまで言っても支持率に大して影響は無かった。これは「建前はいらんから、とにかくホントの事を言ってくれ」という国民の願いだったのだと思う。
「劇場型政治」とかマスコミは言ってるけど、実際のところ日々労働に励む庶民は、劇場に入る事すらできなかったように思う。劇場に入れたのはマスコミだけなのでは…?
小泉さんがウケたのは(前にも書いたっけ?)、甘いことを言わなかったって事と筋を通したって事。「自民党をぶっツブす」と言ったら本当にツブしたし、「郵政民営化は改革の本丸」と言って衆議院を解散した。
ちょっと話が逸れるけど、拉致問題では被害者を5人その家族を取り返した。これに関しては、どうのこうの言ったところでその他の総理は1人も奪還できていない。これは厳然とした事実で実績。
民主党は、まさか自分たちが与党になるとは思っていなかったのか、先の衆議院選挙でおいしい事ばかり言ってしまった。でも既に予算92兆円だの、総理自身の総理自身の献金疑惑だの、さんざん自公政権を批判(揚げ足取り)して来た経緯を考えると先行きは怪しい。
先の選挙の結果は、「う〜ん、そこまで言うならやってみれ」という国民の意思なのだろうけれど、期待が大きかっただけに裏切られた時の失望も大きいよね。あの圧勝(得票数からすると圧勝ではないようだけど)が非難囂々に変わるのもそう先の事でないだろうな…。
2009年10月31日土曜日
2009年10月29日木曜日
だからダメなんだな
自民党、負けましたね。
まぁ負けるのは仕方ないとしても、負けた後のゴタゴタが悪い。あれほど自民逆風と言われていたのに、負けた後の事を何も準備していなかったってのが信じられない。ホリエモン氏が「想定の範囲内です」と言っていたのとは雲泥の違いと言わざるを得ない。
かつての日本がそう。アメリカと戦争を始めたけど、負けた時にどうするかを全く考えなかった。だからあそこまで酷い負け方をしてしまった。あの無策のために、いったい何万人死んだのだろう。
国民の命さえ握る党として、やっぱり自民党は失格だと思う。もっとも、民主党もそう大きな違いは無いように思うのだけれど…。
まぁ負けるのは仕方ないとしても、負けた後のゴタゴタが悪い。あれほど自民逆風と言われていたのに、負けた後の事を何も準備していなかったってのが信じられない。ホリエモン氏が「想定の範囲内です」と言っていたのとは雲泥の違いと言わざるを得ない。
かつての日本がそう。アメリカと戦争を始めたけど、負けた時にどうするかを全く考えなかった。だからあそこまで酷い負け方をしてしまった。あの無策のために、いったい何万人死んだのだろう。
国民の命さえ握る党として、やっぱり自民党は失格だと思う。もっとも、民主党もそう大きな違いは無いように思うのだけれど…。
2009年8月29日土曜日
法の下の平等
ムズカしそうなタイトルにしてしまいました。(笑)
まずは高速道路の話。
高速道路料金ってのは「受益者(つまりドライバー)負担」って事で、ず〜っと料金を徴収してきたのだけれど、ココへ来て2年限定とは言え、ちゃぶ台をひっくり返すような事をやり始めた。
んで、ETCカードを使うと、どこまで走っても1,000円なんだそうな。“割引き”とかじゃなくて、上限が1,000円。
これはETCの普及促進のためという意味もあるらしいのだけれど、それなら道路会社が身銭を切って行う
のかと思ったら、そういうワケじゃなくって1,000円を超えた値引き分は税金で補填するらしい。
コレっておかしいとこだらけじゃないか。
まず第一に、ETCカードってのはクレジットカードでしょ?
クレジットカードはカード会社の審査を通パスした人しか持てない、ってのはご存知の通り。
クレジットカードを持てる収入のある人たちは1,000円の恩恵に与れるけれども、カードを持てない人たち(定職がない人とか低所得者)はこの政策の恩恵に与れないんだな。そもそも自動車を持っていない人は、鉄道やバスや飛行機を使わなければならないので、この人たちも除外。
第二に、この政策の恩恵に与れるのは高速道路会社だけで、鉄道会社や一時原油高騰でヒィヒィ言っていた航空会社はお構いなしだ。まさか高速道路が1,000円とは「想定の範囲外」だったのじゃないのかな。
確かにタテマエとしては、高速道路は建設費を返したら無料になる運びではあったけれど、世間はみんなまだまだはるか未来の話だと思っていたと思う。ところが突然ETC装備車は1,000円という事になった。普通こういう事には移行期間が設けられると思うけれど、それもなく、鉄道や航空会社は「寝耳に熱湯」だったと思う。
それにETCの普及促進のための政策だとしても、「上限1,000円」はいくらなんでもやり過ぎじゃないかなぁ。2割引とか3割引ならともかく、東京から九州や青森辺りまで走って数万円かかるのが、突然1,000円。こんなの公序良俗に反しないか?
法の下の平等という観点からもどうかと思うし、なぜフェリー会社だの鉄道会社が提訴しないのか不思議で仕方がない。
ところで「ETC」って何の略なの…?
次に選挙の話。
明後日選挙がありますな。選挙といえばコレ「一票の格差」。
毎度問題になるけれども、仮にこの格差を全く無くすとすると、国会・地方議会ともに全て都市部の有権者の意思が反映されるばかりで、過疎地の住民の意思は全く反映されなくなってしまう。
田舎の意見も取り入れるために、地図上で区切った「選挙区」ってのがあるのだと思うのだけれど、一票の格差を完全に取り除いたら、選挙区を地域で分ける意味がなくなってしまい、全国区の選挙とあまり変わりがなくなってしまう気が…。
「これ以上田舎に税金を投入するな」という主張、分かります。確かに行き過ぎている面もあるし。
でも「金の卵」の時代に見るように、今日の日本の繁栄を支えているのは、地方出身の労働力なんだとも言える思う。田舎が人(=労働力)を都会に無償で供給してきた面も確かにあるんだよ。
そう考えると、田舎の限界集落に残してきたジジババに、少しは仕送りしたって良いでしょ。
「一票の格差」がなんで訴訟にまでなるのか分からないakでした。
まずは高速道路の話。
高速道路料金ってのは「受益者(つまりドライバー)負担」って事で、ず〜っと料金を徴収してきたのだけれど、ココへ来て2年限定とは言え、ちゃぶ台をひっくり返すような事をやり始めた。
んで、ETCカードを使うと、どこまで走っても1,000円なんだそうな。“割引き”とかじゃなくて、上限が1,000円。
これはETCの普及促進のためという意味もあるらしいのだけれど、それなら道路会社が身銭を切って行う
のかと思ったら、そういうワケじゃなくって1,000円を超えた値引き分は税金で補填するらしい。
コレっておかしいとこだらけじゃないか。
まず第一に、ETCカードってのはクレジットカードでしょ?
クレジットカードはカード会社の審査を通パスした人しか持てない、ってのはご存知の通り。
クレジットカードを持てる収入のある人たちは1,000円の恩恵に与れるけれども、カードを持てない人たち(定職がない人とか低所得者)はこの政策の恩恵に与れないんだな。そもそも自動車を持っていない人は、鉄道やバスや飛行機を使わなければならないので、この人たちも除外。
第二に、この政策の恩恵に与れるのは高速道路会社だけで、鉄道会社や一時原油高騰でヒィヒィ言っていた航空会社はお構いなしだ。まさか高速道路が1,000円とは「想定の範囲外」だったのじゃないのかな。
確かにタテマエとしては、高速道路は建設費を返したら無料になる運びではあったけれど、世間はみんなまだまだはるか未来の話だと思っていたと思う。ところが突然ETC装備車は1,000円という事になった。普通こういう事には移行期間が設けられると思うけれど、それもなく、鉄道や航空会社は「寝耳に熱湯」だったと思う。
それにETCの普及促進のための政策だとしても、「上限1,000円」はいくらなんでもやり過ぎじゃないかなぁ。2割引とか3割引ならともかく、東京から九州や青森辺りまで走って数万円かかるのが、突然1,000円。こんなの公序良俗に反しないか?
法の下の平等という観点からもどうかと思うし、なぜフェリー会社だの鉄道会社が提訴しないのか不思議で仕方がない。
ところで「ETC」って何の略なの…?
次に選挙の話。
明後日選挙がありますな。選挙といえばコレ「一票の格差」。
毎度問題になるけれども、仮にこの格差を全く無くすとすると、国会・地方議会ともに全て都市部の有権者の意思が反映されるばかりで、過疎地の住民の意思は全く反映されなくなってしまう。
田舎の意見も取り入れるために、地図上で区切った「選挙区」ってのがあるのだと思うのだけれど、一票の格差を完全に取り除いたら、選挙区を地域で分ける意味がなくなってしまい、全国区の選挙とあまり変わりがなくなってしまう気が…。
「これ以上田舎に税金を投入するな」という主張、分かります。確かに行き過ぎている面もあるし。
でも「金の卵」の時代に見るように、今日の日本の繁栄を支えているのは、地方出身の労働力なんだとも言える思う。田舎が人(=労働力)を都会に無償で供給してきた面も確かにあるんだよ。
そう考えると、田舎の限界集落に残してきたジジババに、少しは仕送りしたって良いでしょ。
「一票の格差」がなんで訴訟にまでなるのか分からないakでした。
2009年6月30日火曜日
東国原知事
宮崎県の東国原知事が「次の自民党総裁選にはオレを出せ」と言ったとか。まぁ当然ですわな。宮崎とは言え現職の知事に、その職を辞して国会議員になってくれと言うならば、それなりのポストを用意してしかるべき。聞くところによると、知事というのは首相よりも権限が強いのだそうだ。そういう人物に「知事を辞めて自民党のヒラ議員になってください。」という方のオツムがどうかしている。
「ダメだこりゃ」と思ったのは、自民党の国会議員が「顔を洗って出直してこい」」とか、ムッとした発言が相次いだこと。予想外の発言だった証拠でしょうな。「ワッハッハ、そうですか。ま、想定の範囲内ですが…云々。」となれば、国会議員らしかったのだけれどね。
前述の発言を直接聞いた選挙対策委員長氏は「分かりました」とだけ答えたんだそうな。それで済むならakでも勤まる役職だな。せめて「次は無理ですが、まずは国政のご経験を積んで頂き、その次辺りにはそういう方向で党内で検討する事になるでしょう。」くらい即答しろよ。知事の答えが想定の範囲外だったから、「分かりました」としか言えなかったんだろうな。危機管理のキの字もない。ダメだこりゃ…。
民間で働いていたら分かるけど、交渉事は要求すべき事は全部言わなきゃダメ。もちろん全て言い分が通るワケはなくて、引っ込める部分は引っ込めて、最終的にお話をまとめるんだけれど、そういう意味で東知事のやり方は正しい。言われてたじろいでいる委員長、百鬼夜行の国際政治の中でやっていけるのかな? やっぱし「ダメだこりゃ」って思うんだよなぁ…。
「ダメだこりゃ」と思ったのは、自民党の国会議員が「顔を洗って出直してこい」」とか、ムッとした発言が相次いだこと。予想外の発言だった証拠でしょうな。「ワッハッハ、そうですか。ま、想定の範囲内ですが…云々。」となれば、国会議員らしかったのだけれどね。
前述の発言を直接聞いた選挙対策委員長氏は「分かりました」とだけ答えたんだそうな。それで済むならakでも勤まる役職だな。せめて「次は無理ですが、まずは国政のご経験を積んで頂き、その次辺りにはそういう方向で党内で検討する事になるでしょう。」くらい即答しろよ。知事の答えが想定の範囲外だったから、「分かりました」としか言えなかったんだろうな。危機管理のキの字もない。ダメだこりゃ…。
民間で働いていたら分かるけど、交渉事は要求すべき事は全部言わなきゃダメ。もちろん全て言い分が通るワケはなくて、引っ込める部分は引っ込めて、最終的にお話をまとめるんだけれど、そういう意味で東知事のやり方は正しい。言われてたじろいでいる委員長、百鬼夜行の国際政治の中でやっていけるのかな? やっぱし「ダメだこりゃ」って思うんだよなぁ…。
2009年2月27日金曜日
飛行機の非常口
akは学生時代から夏休みや冬休みには、よく飛行機を使わせて頂いている。
当時(今もあるのかな?)「スカイメイト」という制度があって、これは予めスカイメイト登録をした若者の運賃は格安になるというもの。旧千歳空港でスカイメイトを申し込んだら、お土産屋の脇で顔写真を撮られた。周囲のお客が「コイツ万引き犯か?」という感じでジロジロ見ていたのを覚えている。
記憶では正規料金17,700円のところを確か12,x00円だったと思う。同区間のJR(さすがに国鉄ぢゃないぞ)と料金はほぼ同額だったし、JR利用の際に駅弁を3つ食べたら、飛行機の正規運賃と変わりなかったので、スカイメイトはありがたく使わせてもらっていた。
ただ、スカイメイトは格安で乗れる代わりに、正規料金の一般客で満席になったら、例え機内で着席した後であっても引きずり降ろされるという条件があって、確か予約もできなかったように思う。
なので年末年始などの繁忙期は避けて利用したのだけれど、そういう閑散期に搭乗すると、非常口脇の座席を指定される事が多かった。
最初は偶然だろうと思っていたけれど、3度目くらいになるとさすがに意図的なものを感じざるを得ない。
やはり米軍のフライトジャケットを着て、フライトヘルメットバッグを持ち、一眼レフカメラでバシャバシャ外を撮っていれば、会員情報の備考欄に「こいつは飛行機マニア」と入っていてもおかしくはないだろう。実際にCAさんから絵はがきを貰った事がある。(恐らく子供にあげるものだと思うのだけれど、旧JASのCAさんありがとう…微妙)
今は子連れだし、繁忙期に利用する事が多くなったので、非常口の座席を指定される事は無くなった。そうなるとかえって、前述の「疑惑」を強く感じる事に事になるワケで…。
ちなみに2009年現在、JASが吸収合併された日本航空のサイトを見ると、
◆非常口座席を指定されるお客さまへのお願い
国土交通省の通達により2009年4月1日から、お客さまの安全を確保するため、
非常口座席には以下のすべての項目を満たすお客さまに限りご着席いただくことになりました。
1.満15歳以上の方
2.ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
3.航空機ドアの開閉など、緊急脱出の援助を実施することができる方
4.脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
5.緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
6.緊急脱出の援助を実施することに同意する方
というお願い規定があるようなので、航空会社から非常口座席を指定された方は、「いざ」という時には存分の活躍を期待されているものと思って、心して搭乗して頂きたい、そう思うのであります。
当時(今もあるのかな?)「スカイメイト」という制度があって、これは予めスカイメイト登録をした若者の運賃は格安になるというもの。旧千歳空港でスカイメイトを申し込んだら、お土産屋の脇で顔写真を撮られた。周囲のお客が「コイツ万引き犯か?」という感じでジロジロ見ていたのを覚えている。
記憶では正規料金17,700円のところを確か12,x00円だったと思う。同区間のJR(さすがに国鉄ぢゃないぞ)と料金はほぼ同額だったし、JR利用の際に駅弁を3つ食べたら、飛行機の正規運賃と変わりなかったので、スカイメイトはありがたく使わせてもらっていた。
ただ、スカイメイトは格安で乗れる代わりに、正規料金の一般客で満席になったら、例え機内で着席した後であっても引きずり降ろされるという条件があって、確か予約もできなかったように思う。
なので年末年始などの繁忙期は避けて利用したのだけれど、そういう閑散期に搭乗すると、非常口脇の座席を指定される事が多かった。
最初は偶然だろうと思っていたけれど、3度目くらいになるとさすがに意図的なものを感じざるを得ない。
やはり米軍のフライトジャケットを着て、フライトヘルメットバッグを持ち、一眼レフカメラでバシャバシャ外を撮っていれば、会員情報の備考欄に「こいつは飛行機マニア」と入っていてもおかしくはないだろう。実際にCAさんから絵はがきを貰った事がある。(恐らく子供にあげるものだと思うのだけれど、旧JASのCAさんありがとう…微妙)
今は子連れだし、繁忙期に利用する事が多くなったので、非常口の座席を指定される事は無くなった。そうなるとかえって、前述の「疑惑」を強く感じる事に事になるワケで…。
ちなみに2009年現在、JASが吸収合併された日本航空のサイトを見ると、
◆非常口座席を指定されるお客さまへのお願い
国土交通省の通達により2009年4月1日から、お客さまの安全を確保するため、
非常口座席には以下のすべての項目を満たすお客さまに限りご着席いただくことになりました。
1.満15歳以上の方
2.ご搭乗に際して付き添いの方や係員のお手伝いを必要としない方
3.航空機ドアの開閉など、緊急脱出の援助を実施することができる方
4.脱出手順の案内および乗務員の指示を理解し、他のお客さまへ口頭で伝えられる方
5.緊急脱出時に同伴者の援助をする必要がない方
6.緊急脱出の援助を実施することに同意する方
というお願い規定があるようなので、航空会社から非常口座席を指定された方は、「いざ」という時には存分の活躍を期待されているものと思って、心して搭乗して頂きたい、そう思うのであります。
2009年1月14日水曜日
クルマの話
ごめんなさい、ご無沙汰してます。
クルマが売れないそうです。90年のピークに比べて4割も落ち込むんだそうな。
でも90年といったらバブル最盛期で、そこと比べるのがそもそもおかしいような…。
(クラウンがカローラよりも売れた)
でも最近のクルマは夢がありませんな。やれ燃費だ、やれ衝突安全ボディだとか
そんな事ばかりがクルマのセールスポイントになって、
若者が欲しがるクルマとは大分遠くなってしまったような気がする。
カタチもどれも似たようなものばかりになってしまったしね…。
国内で売りたかったら、メーカーも少し考えを変えた方がいいんじゃないのかな?
ワゴンRが売れるとワーッと似たクルマが出るし、
トヨタが目がつり上がったクルマを作ると、皆それに準じる。
ミニバンも同様。
昔の子供(akね)はクルマを見分けるのに、クルマの顔、
ライトの形とか数、ボディの形なんかを見ていたと思うけど、
今はみんな似た形だし、皆一様にメッキパーツを使った
成り金趣味の頭の悪そうなデザインばかり。
簡単に言うと「ヤン車」風って事かな?
メカも、ターボだのツインカムだのというのは言わなくなって、
スライドドアとか収納がどうとかという
主婦が喜びそうな部分が売りになってしまった。
高級車を見てもパッとしませんな。
低価格車のクオリティが上がった事もあって、
レ○サスはもちろん、ベ○ツですらただのオッサン車にしか
見えなくなってしまったし…。
若者が離れていくのもとってもよく分かる気がする。
これからのクルマ作りってなかなか難しいな…。
そんな気がしてますです。
クルマが売れないそうです。90年のピークに比べて4割も落ち込むんだそうな。
でも90年といったらバブル最盛期で、そこと比べるのがそもそもおかしいような…。
(クラウンがカローラよりも売れた)
でも最近のクルマは夢がありませんな。やれ燃費だ、やれ衝突安全ボディだとか
そんな事ばかりがクルマのセールスポイントになって、
若者が欲しがるクルマとは大分遠くなってしまったような気がする。
カタチもどれも似たようなものばかりになってしまったしね…。
国内で売りたかったら、メーカーも少し考えを変えた方がいいんじゃないのかな?
ワゴンRが売れるとワーッと似たクルマが出るし、
トヨタが目がつり上がったクルマを作ると、皆それに準じる。
ミニバンも同様。
昔の子供(akね)はクルマを見分けるのに、クルマの顔、
ライトの形とか数、ボディの形なんかを見ていたと思うけど、
今はみんな似た形だし、皆一様にメッキパーツを使った
成り金趣味の頭の悪そうなデザインばかり。
簡単に言うと「ヤン車」風って事かな?
メカも、ターボだのツインカムだのというのは言わなくなって、
スライドドアとか収納がどうとかという
主婦が喜びそうな部分が売りになってしまった。
高級車を見てもパッとしませんな。
低価格車のクオリティが上がった事もあって、
レ○サスはもちろん、ベ○ツですらただのオッサン車にしか
見えなくなってしまったし…。
若者が離れていくのもとってもよく分かる気がする。
これからのクルマ作りってなかなか難しいな…。
そんな気がしてますです。
2008年7月12日土曜日
地震!
中国で、次いで宮城・岩手でも大地震がありました。犠牲者のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。(遅いって)
こういう大きな地震が起きると決まって話題になるのが地震雲。
最初に言っておくけれども、地震雲発生のメカニズムは全く全然解明されていなくて、のび太がいう「まぶたがピクピクすると悪い事が起きる前触れ」とほとんど変わりがない、という事は覚えておいてね。
んで、地震の前日、akが何気なく岩手大学工学部の岩手山ライブカメラの映像を見ると、岩手山の向こうに地震雲臭い雲が…。
見た時は「ん? それっぽいなぁ」とは思ったけれど、もちろん判別はつかなかったから黙っていた。で、翌日あの痛ましい地震…。

こういうの見ちゃうと、やっぱ何かあるのかなと思うよね。
地震の研究者に言わせると、メカニズムもまったく解明されていない、「まじないと同レベル」らしい。
確かにその通り。岩盤に圧力が加わると電磁波が発生して雲に影響を与える…って説もあるらしいけれど、米村でんじろう先生の実験でも、電磁波で水蒸気が何かを形作るってのは見た事がないから、前述の説はかなり怪しいと思う。
じゃ、正統な地震研究は正しい方向を歩んでいるかというと、どうなんだろ?
正統派の研究は、一般人が散歩中に空を見ているのと違って、莫大な研究費を使って数十年に渡って研究しているワケだ。にもかかわらず何の成果も挙げていない。
東海地震はいつ起きてもおかしくないそうだ。でもね、そんな事は莫大な研究費を使わなくても、歴史の年表を見てパターンをつかめば、ある程度分かる事なんじゃないのかな?
地震雲に限らず正統派の研究者が民間の経験則を「非科学的だ」とバカにするのは容易だよね。でも民間伝承は税金投入ゼロ、一方自分たちの研究は莫大な税金を使っていて、環境が全く違うって事、忘れないで欲しいなぁ。
こういう大きな地震が起きると決まって話題になるのが地震雲。
最初に言っておくけれども、地震雲発生のメカニズムは全く全然解明されていなくて、のび太がいう「まぶたがピクピクすると悪い事が起きる前触れ」とほとんど変わりがない、という事は覚えておいてね。
んで、地震の前日、akが何気なく岩手大学工学部の岩手山ライブカメラの映像を見ると、岩手山の向こうに地震雲臭い雲が…。
見た時は「ん? それっぽいなぁ」とは思ったけれど、もちろん判別はつかなかったから黙っていた。で、翌日あの痛ましい地震…。

こういうの見ちゃうと、やっぱ何かあるのかなと思うよね。
地震の研究者に言わせると、メカニズムもまったく解明されていない、「まじないと同レベル」らしい。
確かにその通り。岩盤に圧力が加わると電磁波が発生して雲に影響を与える…って説もあるらしいけれど、米村でんじろう先生の実験でも、電磁波で水蒸気が何かを形作るってのは見た事がないから、前述の説はかなり怪しいと思う。
じゃ、正統な地震研究は正しい方向を歩んでいるかというと、どうなんだろ?
正統派の研究は、一般人が散歩中に空を見ているのと違って、莫大な研究費を使って数十年に渡って研究しているワケだ。にもかかわらず何の成果も挙げていない。
東海地震はいつ起きてもおかしくないそうだ。でもね、そんな事は莫大な研究費を使わなくても、歴史の年表を見てパターンをつかめば、ある程度分かる事なんじゃないのかな?
地震雲に限らず正統派の研究者が民間の経験則を「非科学的だ」とバカにするのは容易だよね。でも民間伝承は税金投入ゼロ、一方自分たちの研究は莫大な税金を使っていて、環境が全く違うって事、忘れないで欲しいなぁ。
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